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中古一戸建てを購入する時にチェックしておきたいポイント

積み木

中古一戸建てならコストも抑えられる

新築物件は非常に値段が高いです。安くても二千万円から三千万円ほどはかかってしまうのが普通です。ローンを組んだとしても、長期間支払いを続けなければいけないのは大変です。コスト削減が可能な注文住宅でも、建物部分だけに一千万円ほどはかかります。しかし、中古でなら不動産は非常に安い価格で購入可能です。場所にもよりますが、3LDKの中古一戸建てが数百万円で手に入ることもあります。

物件選びでチェックするポイント

模型

築年数のチェック

中古物件を選ぶ時にまずチェックしなければならないのが築年数です。築年数は浅ければ浅いほどいいとされています。新しい物件は改正後の厳しい建築基準法のもとで作られているため、耐震性を始めとした各種性能が高い可能性があるのです。

近くに買い物ができる施設があるか

いくら安い物件でも、生活が不便になるのでは意味がありません。近くに買い物ができる施設があるかどうかのチェックは欠かせません。田舎なら、ネット環境がどの程度整っているのかも調べておきましょう。買い物をネット通販で済ませる機会が多くなるからです。

日当たりが良好か

日当たりが悪い家は、カビが生えやすくなります。カビの発生は不動産の劣化スピードを早めるため、十分な日当たりが確保されているかどうかも調べておきましょう。洗濯物を乾かすのに十分な日照時間があるかどうかも調べておきたいです。

災害に遭う可能性

自治体が出しているハザードマップを確認すれば、その物件が災害に遭う可能性も分かります。河川が氾濫したときに水害に襲われない場所かどうかも、ハザードマップである程度は分かるのです。断層の上にあれば地震被害が大きくなる可能性があるので要注意です。

軒下や屋根裏までしっかりチェック

外観がきれいでも、建物の内部が劣化している可能性はあります。中古物件を選ぶ際には、軒下や屋根裏までしっかりとチェックするのがいいでしょう。知識がなくて判断ができないなら、業者の方に調査を依頼しましょう。