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業者との打ち合わせが大切〜注文住宅を建設する際の注意点〜

積み木

失敗できない注文住宅の建設は、業者との意思疎通が何よりも重要となります。注文住宅を建設する際にはどのような点に気を配ればいいのか、体験者の声を参考にしましょう。

この話題の口コミ

要望はしっかり伝えることが大切です(30代 男性)

休日には住宅展示場などへも足を運び、家作りに関して色々勉強したのですが、京都で注文住宅を建てた時は、自分の希望を業者側へキチンと伝えることを意識しました。やはり注文住宅を建てるからには要望をしっかり反映させたかったので、業者選びでもヒアリングを丁寧にしてくれることを条件にしていたのです。家作りで特に拘ったのはタップリの収納スペースと、天井が高く広々と使えるリビングで、いつまでも快適に暮らせる住まいを目指しました。打ち合わせは何度も行い、その度に図面を書き直してもらったのですが、おかげでイメージしていた理想の家を建てられました。暮らし始めてからも、打ち合わせの際、遠慮せずに希望をどんどん伝えておいて本当に良かったと実感しています。

依頼前に見積もりを出してもらえると安心(50代 男性)

安い買い物ではありませんから、注文住宅を京都で建てた時、事前に出してもらった見積もり書が何かと重宝しました。最初はどれぐらいお金が要るのか見当も付かず不安でしたが、見積もり書を確認することで、概ねの金額を把握できたので安心しました。注文住宅は費用だけが全てではありませんが、業者によって費用は全然違いますので、依頼先を決める重要な基準になったのは確かです。また、数々の見積もり書を比較して良かったのは、ハウスメーカーや地元の工務店など、業種ごとで異なる相場価格も掴めたことです。ある程度相場が分かりますと、じゃあこのハウスメーカーはどうだろう、そっちの工務店はどうだろう、という具合いに依頼先の候補を効率的に広げる際にも役立ちました。とにかく注文住宅は建売住宅と違い、地盤調査にもお金が掛かりますから、予算を考える上でも、事前に見積もり書を揃えておいて正解でした。